vif

ファッションを通して色んな想いと感謝を

去年から今まで

今日で7月が終わり。

 

ここに こうしてblogを

書くようになって

1年が経つ。

 

去年の今頃は…

なんて思うと この1年は

本当に早くて。

 

去年から今年

本当に神様にたくさん考える時間と

最大の幸せをたくさん頂いた。

 

**************

 

 

「どこでお洋服買ったらいいの?」

「どうしたらいいの?」

 

 

現場を離れて1年近く経つ私に

連絡をくださるお客様たち。

長い間 私を信じて

お洋服をコーディネイトさせてもらってきたのに

私はどうしてこんなに無責任なんだろうって

自分を責めた時期もあったり。

 

 

でも提案するお洋服がない。

そして考えた末に

今まで買ってもらったお洋服たちで

今シーズンの再コーデをさせてもらう事を

思いついて。

ご自宅に行かせてもらって

クローゼットを勝手にさわらせてもらって

何体もコーデさせて頂いた。

 


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服とハンガーの感覚、

コーデを考える時間は

使わなかった細胞たちが

ざわめく時間。

私はやっぱりその人のためだけの

コーディネイトを考えること、

お洋服を通して人と繋がれることが

本当に好きなんだなーって。

心から気づき直せる時間だった。

 


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そんな時間を過ごさせてもらううちに

色んな方々のお力を借りて

お洋服を提案させていただける環境を作ってもらって。

 

 

 

RIMOWAの一番大きいスーツケースに

今まで買って頂いたお洋服に合うもの、

似合われると思うアイテムを

何十キロと詰め込んで

西へ東へかついでた時期が今頃です。

パーソナルコーディネイトというと

とても素敵な言葉だけど

もっと私はアナログ  笑

 

 

夏へと向かう日差しの中

暑いのに

駅まで迎えにきてくれたり、

ランチを用意してくれたり

ランチへ連れて行ってくれたり

家族全員で掃除しまくった!って言ってくれたり

美味しいコーヒーを何度も入れてくれたり。

 

 

いらっしゃいませからスタート出来ない販売員を

暖かく迎えてくれたみなさん。

接客と会話とお洋服を見ていただく時間。

 

 

特別な環境をお客様に作ってもらったあの日々は

これからも忘れません。

本当に改めてありがとうございました。

あの日々があったから

今があります。

 

 

毎日

本当に幸せだなーって心から感じて。

一番好きな事をして

一番好きな人たちに会える。

本当に本当に

日々 こんなに感謝して過ごした事がないくらいに。

どんなに荷物が重くても

苦にならなくて

往復の電車、知らない町へ行く時間も景色も

幸せだった。

 

 

「今、していることは大切なことで

お店では味わえない感謝を

改めてお客様に持つことができるから

今、出来る事を精一杯して

喜んで頂いて また感謝して 前に進んでいき。

プライドなんて捨てて

何をさせてもらったら喜んでくれるかを

考えてね。

かつぎでもなんでも」 

 

心を正してくれた方から頂いた言葉。

 

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そんな私の日々を

そばで見守ってくれてた

心友

晩御飯を作ってお家へ誘ってくれたり

わざと 「プータロー」って

笑って応援してくれたり。

vifのオープン前に間に合うように

色んな事始まりを一緒に回ってくれたり。

それがどんな早朝でも

そばにいてくれた心友

これからの私の財産。

肯定はしても否定せず、

のびのびと進ませてくれた

両親にも。

私を支えてくれてありがとうね。

 

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ただただ

もう一度 大好きな人たちが来てくれる場所

会える場所が欲しいなって

強く思う時に

出会った 「vif」というこの空間。

一目見た時に なんか

懐かしいくらい愛しい気持ちになった場所。

 

 

そこからは

もう今でも何をどうして

vifが生まれたのか覚えてないくらい

忙しい毎日だった

去年の7月 8月 ;))

 

 

何にもオーダーしてないのに

vifが生まれてオープンを

秋頃と決めて。

流れのままに行こうと思った。

 

 

日々日々

ペンキ塗り。

掃除。

店内什器を選びに

一日大阪を歩き回ったり。

毎日汗かかない日がない。

 

 

何の不安もなく

日々が充実していて

未来を迎えることに

これほど楽しさを覚えた事がないくらい。

それは またみなさんに会える場所が

出来るんだっていう

ただそれが嬉しくて。

 

 

「どんなブランド並べるの?」

と聞くお客様。

「まだね、決まってないの」と

答える。

「並べるものなかったらスリッパとか並べようかな」

と 冗談を言うと

「スリッパもいるでー。カズちゃん選んだもんやったら買うで」

神戸弁が優しく心に染みる瞬間だった。

どこまでも ありがたいなー…って。

 

 

そんな

去年のスタートから

もう今年の7月を終えて。

日々 その幸せが続いてます。

 

 

どれだけの愛をいただいて

vifが生まれたのか

あたらめて どれだけ

私が幸せなのか。

 

 

一人では歩けないくらいの私を

ここまで導いて

携わってくださった

全ての方に感謝を込めて。

 

 

今日は7月の最終日

改めて心からの気持ちを

残しておきたくて。

 

 

いつも

本当にありがとうございます。